特に去年は『デスノート』や『ヒカルの碁』の作画で有名な小畑健さん描き下ろしによる表紙が、太宰治の『人間失格』に使われたことで話題になりました。
実際、売り上げ上昇効果はあったようで、異例の大ヒットとなったそうです。
そのためか、味を占めた集英社は今年も同様の手を使うみたいです。
昨年好評だった小畑さんは、芥川龍之介の『地獄変』と夏目漱石の『こころ』を。
また、『テガミバチ』『I'll』で知られる浅田弘幸さんは、中原中也の『汚れつちまつた悲しみに…』を。
そして、今回最も注目されていると思われるのが、『ジョジョの奇妙な冒険』でおなじみの荒木飛呂彦さん。
担当したのは、川端康成の『伊豆の踊子』・・・。
・・・一応、表紙を拝見しましたが、どうやっても新手のスタンド使いにしか見えません。
(´Д`;)ヾ
まあ、本の表紙というのはいかに人の目に留まるかが重要でしょうから、売る側にとっては狙いどおりなのかもしれませんね。
どうせなら、荒木先生にはカフカの『変身』の表紙を描き下ろしてほしいと個人的に思ってみたり。
ちなみに『地獄変』『こころ』『汚れつちまつた悲しみに…』『伊豆の踊子』ともにこの表紙は1年間限定らしいので、興味のある人は早めに確保することをおすすめします。
(´ー`)
最近、PS版『ジョジョ』(中古)を定価で買いました。


民明書房の新刊!?とオビを着けておけば大ヒット名違いなしだと思うんですが…
集英社もあと一歩冒険が足りませんね。
アニメは鹿児島でも放送されていたので見たことがありますが、八連制覇の第三戦がものの見事に省略されたのを今でも覚えていますよ。
・・・羅刹先輩の出番が(;´д⊂)